君は知っているか!Camera+とPro HDRの連携がグレートなことを!| iPhone 4s カメラアプリ

Posted by papa in Camera+, iPhone, iPhone カメラアプリ紹介, ProHDR

HDR、それは「ハイダイナミックレンジ」。
暗すぎたり、明るすぎる部分の明暗差を凝縮して、美しい写真を作り上げる技術。iPhoneのHDR系アプリの中で屈指のクオリティを誇るPro HDR と Camera+の組み合わせは、美しいHDR写真が得られる洗練された連携といえます。

ぜひ挑戦してみましょう!

Pro HDRのキホン

一口にHDRと言っても作る方法は二通りあります。ひとつは1枚の画像を加工する方法、もう一つは明暗の異なる複数の画像を合成する方法です。もちろんクオリティは後者が高く、ProHDRは後者に属します。

明暗が異なる2枚の写真を撮影し合成するまで、ProHDRは全自動で行なえます。

ご覧の通り、ProHDRは自然なHDR画像を簡単に作成できる、優秀なカメラアプリです。しかし欠点もあります。

1.撮影に時間がかかり、手ブレもおきやすい
2.フォーカスが設定できない

主にカメラ機能の不足です。撮影時間はAutoで約13秒かかります。Manualモードでは、あらかじめ明暗二つの露出ポイントを手動で設定するため、分析の時間が必要なく3秒ほどで撮影できます。

ただ、いずれのモードも2回のシャッタータイミングがカメラまかせで、自分でシャッターを切るのと比較してブレる可能性が高くなります。

また、露出(明暗)の設定はできますが、フォーカス位置が設定できません。これはかなり厳しくて、凝ったアングルで被写体にピントが合わせられないことがあります。

そこで、Camera+と連携

ProHDRのカメラ機能を補い、品質の高い明暗差のある写真を撮影するのに、Camera+以上のアプリはありません。

Camera+で撮られた2枚の写真を、ProHDRの「Actions」ボタンから「HDR from Library」を選び、暗い画像、明るい画像の順番で指定して合成することができます。

この連携はとても便利で、しかもクオリティの高いHDR画像を得ることができます。

サンプルのケースのように、明暗差のあるシーンを撮影する場合、明らかにProHDRの方が見た目に近い画像が撮影できます。更に、Camera+と組み合わせることにより、ピント位置を調整し、ブレない画像を撮影することで、より品質の高いHDR画像が得られます。

カメラにとって厳しい条件の撮影は、適正露出の写真に加え、明暗差の写真を2枚残すクセをつけることをおすすめします。撮影後、ProHDRで加工することで、通常の撮影では捕らえられなかったシーンを浮かび上がらせることができるかもしれません。

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One comment

  1. dallas commercial photographer

    共有していただきありがとうございます

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