最強カメラアプリCamera+の使い方 – 設定編 | iPhone 4s カメラ アプリ紹介

Posted by papa in Camera+, iPhone, iPhone カメラアプリ紹介

iPhoneで写真を撮るときまずCamera+を起動します。それくらい依存度が高いアプリです。一番の理由は、明るさ(露出)のコントロールが簡単、というかスムーズな点です。これは他のカメラアプリには無い特徴だと思うのです。
まずはきれいな写真を撮るのに大切なCamera+の撮影機能をマスターするため、基本的な使い方を見ていきましょう。

基本画面:

左がCamera+、右がiPhone標準のカメラアプリです。
Camera+は標準カメラにとても良く似ていますので、迷わず使うことができます。大きな違いは、Camera+には動画撮影とHDRの機能が無いことです。動画撮影機能は専用のアプリに任せばよいですが、HDRはiPhoneの処理スピードも向上していますし、バージョンアップで対応して欲しいですね。

フラッシュ/カメラ切り替え/ズーム機能:

左上のボタン:フラッシュモード
・Auto:暗いとき自動でフラッシュ
・On:撮影時、常にフラッシュ
・Light:ライトモード(常時点灯)

右上のボタン:前面、背面カメラの切り替え

右側:ズームバー
最大6倍のデジタルズームをコントロール。
MENUからズーム機能のオフが可能。

下中央:シャッターボタン
全画面シャッターモードはありません。

撮影モード:

Normal:通常撮影モード

Stabilizer:手ブレ防止モード
手ブレ補正ではなく、シャッターを押してから手ブレが収まったところで撮影される。

Timer:セルフタイマー
5秒、15秒、30秒のカウンターがセットできる

Burst:連射モード
シャッターを押し続けている間、シャッターが切れ続ける。画像サイズは480px×640pxになる。

環境設定:

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Sound:効果音のOn/Off
操作時の効果音設定。シャッター音は消えない。

Zoom:ズーム機能のOn/Off
デジタル処理の拡大なので画像が荒れる。

Grid:垂直水平線表示のOn/Off
※AutoSave、Quality、Sharingは下記参照。

Info/Restore purchases:クレジット/不明

AutoSave(保存方法):

Lightbox:アプリ内に保存
Lightboxというアプリ内の写真管理機能へ保存。編集、カメラロールへ保存、削除等が行なえる。

Camera Roll:カメラロールに保存
標準カメラアプリと同様、撮影後カメラロールに保存される。

Lightbox & Camera Roll:両方に保存
Camera+と他のアプリも併用して写真編集する場合はこれ。

Quality(保存解像度):

Full:フルサイズで保存
機種毎の最大解像度で保存。iPhone4sでは2,448×3,264pxで保存される。

Optimaized:縮小して保存
長辺が最大1200pxとして縮小保存される。最大解像度が必要ない用途であれば、編集や保存処理の時間が短縮されるため有利。

Sharing(共有設定):

facebook
twitter
flickr
上記3つのソーシャルメディアに直接アップロードが可能。アップロードはLightboxから行う。

以上、Camera+の基本機能の紹介でした。
次回は、Camera+を使った実際の撮影方法を紹介します。

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